不支給通知や「苦渋の取下げ」に直面した日、事務所は何を示せるか|「言った・言わない」の泥沼を防ぎ、説明責任を果たすための4つの記録実務
顧問先に助成金の不支給通知が届いたとき、あるいは行政からの指摘で苦渋の申請取下げに追い込まれたとき、事務所は何を示せるか。落ち度のない申請であっても、事後的な退職や目標未達などにより不支給・取下げとなるリスクはゼロにはなりません。失われているのは手続き報酬だけでなく、専門家としての説明責任と信頼です。人材確保等支援助成金に見る典型的な落とし穴、言った・言わないの紛争を防ぐ4つの記録実務、そして客観的なログによって事務所と顧問先を守る進め方を整理します。
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